アイ,ロボット

アイ,ロボット(I, Robot)は、2004年に公開されたアメリカ映画で、20世紀フォックス配給のSF映画。上映時間は105分。
原典はアイザック・アシモフの短編集『われはロボット』となっており、世界観や登場人物・企業名は踏襲しているものの、「ロボット嫌いの刑事がロボット工学三原則が鍵となった事件に挑む」といった内容は、むしろ同じアシモフのロボット長編『鋼鉄都市』に近い。

西暦2035年のシカゴでは、ロボットは既に人間のサポート役として日常生活に溶け込んでいる。そんな中、USロボティクス社(U.S.R.)は新たに開発した次世代家庭用ロボットNS-5(ネスター・ファイブ)型を出荷しようとていた。しかしその直前、ロボット工学の第一人者であるラニング博士が U.S.R.本社ビルで殺害される。容疑者は「サニー」と名乗る人間に近い感情を持つNS-5型ロボット。ロボット工学三原則により、絶対に人間に危害を加えないはずのロボット。はたして殺人犯になり得るのだろうか?ロボット嫌いのスプーナー刑事とロボット心理学者のカルヴィン博士は、その謎を追及するうちに、やがて、驚愕の事実を知ることになる。
(出典:wikipedia)

SFの古典中の古典。
ロボットものの原点といえるのかな?アシモフ原作なので、なんとなくお利口さんなストーリーだと思った。妙に行儀が良く、予定調和のようにキレイに話が進んでいく。
そこそこ面白い。

ロボットのデザインに少々違和感を感じつつも、椅子から転げ落ちない程度に安心して見れた。
当時の宣伝文句は未来のアウディのネタが多かった気がする。
それほど見所がないのか?
平均点よりちょっと上程度か。

コメント